2007年04月18日

DAY?

なんだかもう何して良いかなんてとっくの昔に見失ってんだ

許容範囲が広いのか、こだわりがないのか、無法状態なのか?

まったくわかんないんだよ?

後ろから指差されて、笑われのが恐いだけ。
一週間黙って仕事すんのが寂しいだけ。

暇つぶしが毎日。

小さい頃に設定した高いハードルに大人ってボーダーを越えた日から四苦八苦。
簡単にドロップアウト出来ない日々に後退りなんて意味ないのにな。

後悔の言葉はもSOSも独り言なんだけどな。

苦しいとか、寂しいとか簡単に口に出せるだけ幸せなのかな?

言える分には、笑って誤魔化せるからな。

いつから自分のこと、こんなにわかんなくなった?

知るわけないか。
分かるわけないよ。

一人って単位は最小で、それがあるから大きなものができんだから。

一個体のどいつが幸せなんて定義しやがった?

図れないものを図ろうとしてどんな定規を持ち出した?

一個体の手はなんでこんなに小さくて、なんでこんなに哀れなんだろう。

苦しくったって息は出来るし、悲しくったって一人で寝れんだよ。

聞きたいことはたくさんあるのに全部出てこないや。
報われない努力に花を。

メーデー・メーデー。
posted by じゅりん at 20:13| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

no-title

何もなくて 何でもなくて
ボクはただ眠りたくてアスファルトを頬を寄せた
寒くて暑苦しくてまとわりついてくる何かを振りほどきたくて
とりあえず無視してんだ。

それは悲しすぎる程、繊細で息を吹き掛ければ途切れてしまいそうなくらいつたなくて。

振りほどけないボクはひ弱で
泣きたくてわざと空虚な歌声を響かせる

車の急ブレーキとか、もうどうでもよくて。
罵声とか、ため息とかボクにはもう聞こえない。

ただ立ち位置を亡くして風化していく。

輪廻の歯車も止まって。

涙は頬を横切ってアスファルトの雨と流れる

そう。
ただ眠るだけ。
色も形も光も亡くして
ただ侵食されるだけ。
息を潜めて
posted by じゅりん at 20:14| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

zutt0

到底、手の届くはずがない花に手を伸ばす君にどうしても触れさせたくて抱き上げた
君はうれしそうな顔 そう、僕も同じく。

あっと指差した先にはなんの変哲もない雲 綿菓子みたい!って笑う汗ばんだおでこ そうね!と笑って前髪に触れた

どんな眼鏡をかけても そんなに世界はきらきらするハズなんてないと思ってた 気が付かない間に僕は外してしまったのかもしれない。

始めてあったお店の人に恥ずかしくなってしまうくらい大声で挨拶する君
初めてあった男の子に一緒に遊ぼうと言える君

僕はハッとして手のひらを見つめて ナイモノを探して無くしたものリストを作って

なんでとかどうしてとか君には全部謎であり、不思議なんだろうな

分かったフリして通りすぎた僕よりもよっぽどシンプルで真っ白な君

何に対しても汗をかいて、やりたければ自分が汚れても気にしない

僕も今そんな風だったらなって
これから好きな色で好きなものを描いて たまに振り替えって見たときにカラフルな軌跡がそこにあればいいな
道なんてなくて君があるけば、花も揺れるし風もふくよ
きっと君のこれからのちょっとにも僕はなれないかもしれないけど
僕の腕の中で丸まる内は、汗も涙も拭ってやれたらそれだけでいいかもな。
posted by じゅりん at 11:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

JUMP!!

いつか高く飛べる!って見た青写真はもうなくて
手で触れたらぼやけてしまう最近

今日を精一杯生きるって何のことだ?
曖昧な設計図が転がってただそれに従うだけのボクなんて!

途切れ途切れもしくは走馬灯
傍から見れば「十分頑張ってる」って
満足できない精神をねじ伏せる囁きが飛びかう

嫌いなんだ!
って言えたらどんだけ楽になるのかは計れないけど、今の自分より満足できるきがする。

本当は死ぬまで暴れたくて
本当は息切れもできなくなるくらい走り回りたくて


流れるは音色 こだまするは叫び
何にももってやいないボクだけが残って
実際、絵に書くような賢者には慣れなさそうだから
とりあえずコレでなんて笑ってみたり
昼は歯痒さ 夜はやりきれなさ

弱音は十分 当事者は自分
死ぬ間際ってよくわかんないけど、笑えるように
平凡が愛しさに変えられるように
苦しさを越えて あなたに優しく触れられるように

陽は繰り返して 夜に安らぐように
posted by じゅりん at 08:38| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

no-title

体を巡る朝日 昨日を悔やむ大衆 明日を疎む落伍者
明日を指差し続けて何も守れなかった

苦しみや迷いは追い追い
はかなさとやりきれなさは随時
何かが込み上げては消えて
消えたかのように見せ掛けて潜んでる

まるで嘲笑うかの様に…

雲は声にならず 星は光放つ
白い太陽はいつしかすべてを溶かし無に帰す

全ての鎖を取りのぞいて 全てを返して欲しい

病んでいく身体と低迷していく思考

帰る地などはなく 手にしたのは大地の砂ばかり
大河の一滴にしかなれず 優しさも受け取ることしかできない

どんなに悔やんでも悩んでも何も出来ない

何か誰かに与えられるなんて奢りは十の昔から持ち合わせちゃいないんだよ

消えてしまおうかな…この風に委ねて
全てを風化させてしまおうかな…一握りに同化するように
posted by じゅりん at 12:06| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

恋水

私は街の真ん中。
一人雨にぬらされてる。
あなたも同じ雨に濡れているのでしょうか?

私、わたしと言ってもしようがないことはずいぶん前から気づいていて。
あなたもきっとそれに気がついていたんでしょうか・・・

何が嘘で、何が本当か分からない交差点の真ん中で
何も考えられない私がいる。

雨に濡れた肩は不意に手の温もりを思い出し、
やりきれなさとか、はがゆさとか、せつなさとかを散らかして通り過ぎていく。
迷惑そうにしかめたその顔ももう見つめられないんだね。

あなたと入った傘や、あなたを待った屋根の下。
2年とちょっとはなんでこんなに急に薄れて行ってしまうんだろう。

ぼんやりとしたグラデーションの中。
春の雨の冷たさをうらみ。
悔やむ私を恥じた。

私はもう君を忘れよう。
来年もまた思い出さないように。
心変わりの激しい空に恋水ばかりは悲しすぎる。
posted by じゅりん at 21:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

カラダ

あたしはあなたに宿りあなたを食べてあなたを汚す

光に向かうプレッシャーとありきたりな希望
あなたの暖かさに抱かれて、安らぎのかをりに目を閉じる。
ただ赤い世界に揺れて、出口もわからないクセにあたしは何もしない。

やがて時は立ち、肺が膨らみ、何かが共鳴する。

あたしはあれから何を変えていったんだろう。

頬に色を乗せても、耳に穴をあけてもあたし以上にも以下にもなることなんてできないのに。

脱皮を繰り返しても少しも変わりはしないのに。

今までに、何度かこの世から消えてしまいたいと思い、今までに何度か自分なんて必要ないと思って。

こんな事を知ったらあなたは泣いてくれるのでしょうか。
posted by じゅりん at 11:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

un known

まだ鮮明に覚えてる たった一瞬なのに
ちっぽけな時間にまだ縛られていたくて

タイヤが地面を這う音 窓ガラスを叩いても音を立てない雨

ただ何もかわさず前を走る車を眺めてた。
いつになく音が無く いつものようにタイトルのわからないあなたの好きな歌が流れてる

雨は何も言わなくて 煙だけが色付いて
淡い香水の匂いが不意に何かを握り潰す

結局なんて誰が言ったの?答えなんて誰が求めたの?

馬鹿の一つ覚えみたいに、誰かのせいにして誰かを責め立てた。

後には何も残らないのに。あたしは今まで何度何も生まれない回想を繰り返してきたのだろう。
答えなんて最初からないのに分かったふりをして。

記憶に残る雨の日を桜の色で塗り潰すんだ。
posted by じゅりん at 23:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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